グレーのトップスを堂々と着れる女になりたい!

脇汗を気にせず過ごせる日がないことに女として絶望しています。私は脇汗も凄いけど手汗も凄くて、手がサラサラな時がありません。脇汗のせいで自分が着たい色の服を好きなように着れず、いつも黒か白の汗ジミが目立たない服を着ています。グレーの服や淡い色のピンクの服を何も気にせず自由に着れたらどんなに幸せだろうと思い、脇汗を気にしだした人を恨みたいくらいです。脇汗だけなら良かったものの、私は手汗や足汗も酷くて毎日立ち直れないほど落ち込みますし悩んでいます。デートで手を繋ぐときに相手に申し訳ないくらいベトベトで、紙に文字を記入する時は手に紙がついてきてボコボコになったり、切符を次の駅までほんの少し持っているだけで切符の文字が消えてしまうなど、良いところが1つもなくて絶望します。足汗はサンダルを履くと滑って上手く歩けないし、裸足で他人の家の中なんて絶対に歩けないくらい足汗が酷いんです。何もしていなくても汗が滝のように出てくるので対処の仕方も分からずただただ脇汗には脇汗パットと制汗剤をぬる毎日。手汗は出来るだけベタつかないように1時間に一回は手を洗うようにし、握手の前には除菌ジェルなどで一旦手汗を落ち着かせようと努力しています。汗の事を気にしないようにすると汗が止まるという事をどこかで知って試してみたけど、汗を気にしないようにしていたらなおさら気にし出す自分に絶望を感じました。結局今日も脇汗を気にせずにはいられません。